当社は1953年の発足以来、土木・建築工事、プラント設備の設計・施工・メンテナンスを通じて、総合建設業としての基盤を築いてまいりました。
近年、建設業を取り巻く環境は大きく変化し、人手不足が広く叫ばれています。しかしその本質は、単なる「人数の不足」ではありません。
私は、確かな技術力と生産性の向上こそが今求められている力だと考えています。社会は今、カーボンニュートラルの実現、老朽化したインフラの更新、頻発する自然災害への備えといった、多くの課題を抱えています。これらの課題に応えられるのも、やはり技術力に他なりません。
私は、確かな技術力と生産性の向上こそが今求められている力だと考えています。社会は今、カーボンニュートラルの実現、老朽化したインフラの更新、頻発する自然災害への備えといった、多くの課題を抱えています。これらの課題に応えられるのも、やはり技術力に他なりません。
当社では技術力を、
「お客様の期待に応え、そしてその期待を超える力」と定義しています。それは知識の多さではなく、現場を理解し、最適な解決策を導き、安全・品質・工程を守り抜く総合的な力です。
「お客様の期待に応え、そしてその期待を超える力」と定義しています。それは知識の多さではなく、現場を理解し、最適な解決策を導き、安全・品質・工程を守り抜く総合的な力です。
技術は一人ひとりの価値を高め、会社の力を強くし、社会への貢献につながります。そして何より、働く喜びと誇りを生み出す源であると確信しています。
建設業は、技術力を磨き続けることで、これからも大きく成長できる希望に満ちた産業です。
創業以来の社是である
誠実な仕事をすること
技術の錬磨に努めること
和を重んじ協力して事に当たること
を基礎とし、当社は
『確かな技術』で社会の持続的な発展に貢献するというミッションを掲げています。
さらに、経営方針として
社員一人一人が成長し、働く喜びと誇りを持てる会社になる
技術・品質・安全の向上に取り組み、お客様から信頼される会社になる
という姿勢を明確にしました。
安全とコンプライアンスを最優先に、社会の持続的発展に向けて努力を続けるとともに、社員全員が希望を持って働ける会社へと変革してまいります。
今後とも皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます.
西部建設株式会社 代表取締役 水間 誠一


